2007年5月9日

かぐや姫

 一般的に、日本の神様とか神話を元にしたゲームって暗いことが多い。それは、神様とか神話は人が作り出したものだから。良くないことが起きればそれは神様の怒りだと感じ、良いことが起きればそれは神様のおかげだという。信仰を行えばそれだけ大きな力が生まれる。病は気から、意味はだいぶずれてしまうけれど、要は気のもちようだと言うこと。それを後世に伝える、もしくはフィクション的な意味を持たせたものが神話。かぐや姫ってどうだろうか。BADエンド?これって結構人の見方に寄る所が多いかも。今思うと結構不思議な話な気がする。まぁ、それを元にしたのが「ひとゆめ」なのだろうけど。まだ、話の神髄である「聖果」の途中であるため何とも言えないけれど、かぐや姫が地上に残るという異点を話に付加することによりがらっと変わったしますよね。

 さて、ひとゆめの途中から現在Schoolぷろじぇくと。。。序盤くらいはヤッテミヨウかなと現在ちょっとやっている状況です。

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