2007年11月4日

諸感想

 たぶん、今日はあとでもう一度更新するはずだけど、やる気次第では、この感想だけでこちらはおしまいかも。
 では、れっつ感想

「はっぴぃ☆マーガレット」

 …なんだろうか、面白さがあまり感じられなかった。前作品の「ウィズアニバーサリー」と比較してしまいますが、ギャグネタが少ない。。。確かに萌の部分では悪くはないと思いますが、ココロをわしづかみするほどのストーリーではなく、、、まぁ、実際のお嬢様の世界を全く知っていないのでどんなことが起きるのか皆目分からないですけど。ここのかさんが原画ということで、笑顔CGがとっても素敵です。萌は正義!!を改めて感じた、のカナ。個人的には、前作同様、男装キャラ?の晶が好き。本来の女子用の制服を着ての笑顔CGには、非常に萌えた。


「はるかぜどりに、とまりぎを。」

 評価サイトに書いてあった。全ては春音の為のゲームだと。まぁ、まさにほとんどその通り。春音については4エンド全てハッピーENDだからな・・・夏乃芽は、凌辱したらいかんぜよって感じで当然ハッピーEND。さて、問題は、冬子と秋穂。各ハッピーEND、バッド?END1個ずつ。何だろうか、お話の流れ的には、ハッピーとバッド、最後まであまり変わらなかったような。。。(エピローグに入って急激に話が進展してた状況なのは、、、いかがか。)まぁ、アレだ、依存M体質の2人には、人生の成功エンドと失敗エンドが存在したと言うことで。人生を何回もやり直しtrueエンドへ導くという点から言うと、Lassという会社の「Festa」を思い出した。あとは実際にやってはいないけど、「CROSS CHANNEL」これは、Flying Shineだったか。も確かそんな感じだったような気がします。まぁ、上記2人において言えば、すがり度合いで、更にココロが壊れてしまったのかどうかということなのかな。まぁ、キャラ自体は、秋穂が萌なんですけどね。いかんせん、壊れてしまった時のENDが。。。。最後に忘れてはいけないのは、籠女。このゲームのキーパーソンなのだけれど、この子のハッピーエンドを用意した点については評価出来るのかなと。しかし、夏乃芽と籠女の関係はいかに。全く姿容姿が一緒なのに関係が描かれているシーンは自分が知る限り無かったような。。。ただ、夏乃芽のお母さんが、死んでしまっている事から、お母さんとか。お婆さんとかそういった関係なのかも。(ストーリーで描かれていながら、気づいていなかったらゴメンナサイ)
 その手のゲームだとかなりストーリーが長くなりそうなモノだけど、それほどこのゲームは長さを感じませんでした。実際短かったのかも、結構、スキップ出来たし。

 まぁ、この2作品、個人的には、及第点だろうな。といいつつも、最初の方の春音エンドで涙を流したのは、此処だけの秘密。まぁ、9月28日の悲劇に比べれば、全くもって問題はありません。9月の反動で、10/26に多大な期待をしてしまったために、期待を少し裏切ったのかと感じてしまったのかも。そんなこんなで、今回の感想は此処までです。

0 件のコメント:

応援してみたり

魔界天使ジブリール4 2010年4月23日発売予定


【夏に奏でる僕らの詩】応援バナー